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かぼちゃソフトを食べにナイタイ高原へ!相変わらず美しい景色でした。 [自転車]

晴れていたのでロングライドをと、ナイタイ高原に行ってきました。自転車で行くのは2回目。前回はクロスバイクで行きましたが、今回はロードです。

クロスバイクのときは、ギア比はMTBのそれと同じだったのですが、補給ミス、重すぎる荷物・ホイールのおかげでグダグダなライドになってしまいました。

今回はさすが失敗しただけあって、プロテインを飲んで、たくさん食べて、万全の対策をしてから行きましたので、絶好調でした。ロングライドは補給が大切です。

自宅からナイタイ高原までは45kmとそんなに遠くはありません。なので気楽に、しかも一人だったのでゆるゆるで走りました。行きのAveなど、向かい風だったこともあり24km/hにも満たず(笑)坂があるということを差し引いても、遅かったかな?

そのかわり帰りは35km/h以上の速度で帰りました。 楽しい一日でした。

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このかぼちゃソフトを食べに いったわけです。

素晴らしくおいしいんです。これが。380円と割高ですが、おすすめでございます。

他にもメニューは豊富にありますので、行ったときはどうぞ。 

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BBBのかっこいいサングラスがやってきた!BBB impact レビュー [自転車]

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やっと手に入れました。BBBのスポーツサングラス、Impact 

グロッシーホワイト PCスモークレッドです。今まで使っていたサングラスは普通のスポーツサングラスで、自転車用ではありませんでした。本品は自転車用なので、暴風防塵です。

このサングラスは非常にお買い得でございます。替えのレンズが二つに、ケースまでついています。 

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雨の日、夜等、コンディションによって替えられるのは素晴らしいですね。 

このレンズ、高強度なんちゃらレンズ(笑)らしく、ハンマーで叩いても割れないらしいです。すごい。 

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このケースに替えのサングラスを含め、すべて格納できます。

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こちらレンズを拭けるというマイクロファイバーのポーチ。 

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鼻の部分は自在に動かせますので、どんな人にもフィット。(怪物でない限りは。) 

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表面がミラーになっており、とてもかっこいいですね。今まで使っていたサングラスとは自転車を乗るときの快適度が雲泥の差。ちょっとお値段は張りますが、このぐらいのサングラスじゃないと、大切な目は守れないと思います。白内障の原因はほとんどが紫外線によるものらしいですし。

アイウェアはしっかり揃えましょう! 

 


Deuter speedlite 10 レビュー 負担ゼロ、使い勝手抜群、驚きの軽さ! [自転車]

今まで私はSuperbikeを使用しておりましたが、通学に使うだけなら、非常に大容量でたくさんの教材や弁当、水などを入れても余裕があるほどで、すごく使い易い。しかし、これがツーリング用途になると、たとえば100kmを走る場合など、出来る限り軽量化をしますから、荷物は少なくなる=バッグの空きが大きくなる。ツーリング時に大した荷物もないのにでかいバッグで走っていたら馬鹿馬鹿しいですよね。

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せいぜい私の場合はツーリング時にバッグの中に入れるのは、替えのチューブや応急処置用の工具、財布、鍵、カメラ、スマホぐらいです。Superbikeのような巨大なバッグは宝の持ち腐れ。それで、今回購入したのが10LのSpeedliteでございます。

このバッグの魅力は、他のDeuter製品にある、要らないんじゃないか?というぐらいの高機能な部分を排除し、徹底的に軽量化している点にあります。Deuter Race なども同じ10Lですが、重量を比較すると一目瞭然。

Deuter race 520g
Deuter speedlite10 300g

同じ10Lでこの軽さ!すごい!

 外観・機能について見ていきましょう。

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10Lということで小さいですが、サイクリング・ツーリングにはジャストサイズ。

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開けるとこんな感じ。

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背面はメッシュになっており、ここで普通のリュックとの差別化を行っております。普通のリュックは背中にべっとりとくっついて気持ちが悪い。運動をする以上は汗をかくことは免れませんから、その汗をどのようにして快適にするか、というのがバッグの役割だと考えます。少しでも通気が出来る仕組みを作る。それだけでも汗の不快感をどれだけ軽減できることか。Superbikeのエアストライプシステムもそう考えると非常に画期的です。よく、汗はエアストライプでもかく、というようなレビューを見かけますが、バッグを背負わなくても汗はかきます。必ず。

求められるのは快適であること。それのみです。空気の通り道があるだけで 快適なのです。

メッシュもこの軽さなら合格点です。絶対に普通のバッグより良い。

 

 

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3Dエアメッシュ

内部には柔軟性に富んだUフレームが入っているそうで。さらなる軽量化のために脱着可能らしいです。

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身体に固定するためのベルト。ランニングに使用してもぶらぶらしません。

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チャックはこのように非常に使いやすい環がついております。親切ですね。
しかも止水ジッパーで、水や泥の混入を防ぎます。

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上部のチャックを開けるとポケットが。私はここにチューブ等を入れます。

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もちろんハイドレーションシステムにも対応。

 

全体的に軽くて非常にできの良いバッグかと。人気も高いらしいですし、おすすめです。

 

 


自転車に最適な軽量・高画質カメラを考える。ミラーレスの魅力 [自転車]

 自転車に乗りながらふとこの景色綺麗だなぁと思うことがたくさんあります。綺麗に撮って綺麗に残したい。でもカメラの性能不足とセンスのない私にとってそれはとても難しいこと。他のサイクリストの方のブログを拝見していると時々、ツーリングに出かけた記事と同時にとっても美しい写真を載せている方を見かけます。彼らはあふれ出るセンスと、最高のカメラがあるからこそ、あんなにも美しい写真を撮れるのでしょう。私はセンスレスな上に、カメラの性能が良くないので、ブログの写真達は見るも無惨なことになっています。試しに参照してみてください。 

 我々が乗る自転車はママチャリとは違い、少しでも軽くなることを重視しています。ちょっとしたサイクリングに出かける。バッグの中には重たい荷物がいっぱい。

 通学時にはあり得ますが、サイクリングを楽しもうと出かける時に重たい荷物を持っていると体力の消耗を早めるだけですし、何よりスピード感がありません。 人によるでしょうが、私は少しでも軽くしたいのです。今使っているのは、軽さの要件だけを満たした、5年以上前に発売されたエクシリムZ1000という機種です。当時、1000万画素超えということで非常に話題になったカメラです。購入金額も5万円を超えました。ただ、改めて見てみると、非常にノイジーなのが目立ちます。ISO50で撮ってもノイズが目立つほど。これでは写真を撮っても満足できません。古い機種ですし。

  そこで現在考えているのが”軽さ”と”高画質”を見事にバランスよく備えたミラーレス一眼レフというジャンルのカメラです。本格的な一眼レフは超綺麗に撮れるのでしょうけれど、如何せん重たい。サイクリストの私には向かないカメラです。それよりも小型・軽量で一眼レフに迫るミラーレスは、非常に魅力的です。よくサブ機として使われるのがミラーレスですが、古いコンパクトデジカメからのアップグレードと考えれば、比較の対象にするのも失礼なほどの差です。

 上記の要件をすべて満たしていれば、最新機種ではなくても、少しぐらいの型落ちは許せます。いろいろと調べた結果、 候補というかすでに決定した機種が、PanasonicのLUMIX DMC-GX1というカメラです。これは小型ながらにかなり優秀だそうで。値段変動もご覧の通り。

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(クリックで拡大) 

61.7%とという驚異の値下がり率。2011年の発売当時は85,000円らしく。いわゆる高級機ですね。 まずは14-42mmが付属したレンズキットを購入して、余裕ができたら超優秀な神レンズと名高い20mm/F1.7というレンズを購入するつもりです。 お金もないくせに捕らぬ狸の皮算用なのですが、楽しみです!

いつも通り購入したら詳細なレビューを掲載します。 

 

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ブレーキワイヤー交換 効果は絶大 まるで別のブレーキのようだ。 [自転車]

ブレーキタッチの反応が鈍いので今回はブレーキワイヤーを交換しました。

TREK7.5FXの初期ブレーキはテクトロ製でお世辞にも良いものとは言えません。命を預けるには幾分か不安が残る性能であります。この点、メーカーはSHIMANO製を最初から装備することぐらいしてほしいと思うんであります。

私は購入してすぐにSHIMANOのDEOREというVブレーキに交換しました。が、ブレーキワイヤーは依然テクトロの物を今まで使っていたのです。これが性能を最大限に引き出すことを阻害していたらしく、今回交換してみて目からうろこが落ちました。 

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まるで別のブレーキにでもなったかの如くブレーキの反応がよくなりました。そしてなにより制動力が非常に増したのです。あまりに今までのブレーキワイヤーの動きが悪かったことに今回初めて気づきました。 交換したのはSHIMANOの純正ワイヤーですが、使わずに置いといたのが実にもったいない。早く交換しておくべきでした。このブレーキ、だんだんブレーキの反応が鈍くなって、制動力も落ちたな、と思ったこともあり、シューの消耗を疑いましたが、原因がわかってよかった。

最大限に発揮するにはすべてのパーツを最適な状態にしておくべきですね。

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それにこのワイヤー SHIMANOのロゴが入っていてかっこいいです。

 

 ワイヤーを交換するにあたり、ワイヤーカッターがなかったので購入。1300円ほどの安い工具です。安いですがこの固いワイヤーがスパスパ切れる。すごいですね。ペンチでは切れないのでおすすめです。

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Park tool チェーンギャング CM-5.2 レビュー 卓越した洗浄力でピカピカ! [自転車]

これはすごいです。

 Park toolのチェーン洗浄クリーナーの紹介です。正直これには驚きました。今まで歯ブラシとパーツクリーナーでひたすら頑張って汚れを”落とそうとしていた”のでその絶大な効果に腰を抜かしました。本当に。歯ブラシだけでは落とそうとするだけで終わってしまいます。実際そんなに綺麗にならず、やっているうちに面倒になってくる(笑)このcyclone式のクリーナー、画期的です。

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 ふたの部分は金属のストッパーで開け閉めできます。

 

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両端の金属がそれですね。

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内部はこんな感じ。ここにチェーンを入れます。

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取っ手を装着

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このように取り付けたら後はペダルを逆回転させるだけ。あ、私の場合、このパークツールの純正チェーン洗浄液を使わず、量販店等に売っているパーツクリーナー(850ml入って200円ほどのもの)をスプレー式ですが頑張ってこのクリーナーに入れて使っています。その方がずっと経済的ですし、何より効果抜群でしょう。汚れは非常に非常に良く落ちますし、パーツクリーナーは言うまでもなく速乾性に優れていますから。

パークツール シトラスチェンブライト CB-2 [その他]

パークツール シトラスチェンブライト CB-2 [その他]

  • 出版社/メーカー: ParkTool
  • メディア: その他

 頻繁に行う洗浄にわざわざ一本2000円もするこれを買う必要が果たしてあるのか。答えは否!

ひたすら逆回転をさせると、新品のごとく輝いたチェーンが顔を見せました。正直こんな綺麗な状態のチェーンは久々です。

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オイルの乗りも非常によく。そして無駄なノイズもすべて消え、良い感じ。メンテをしっかりしたい方、絶対買うべきですね。作業が楽になりますし、楽なのに効果抜群ですから。

そしてこの製品の良いところは内部のブラシを簡単に着脱でき、交換ができるという点ですね。交換パーツだけ販売もされていますし、ユーザ視点です。 

 
本体はちょっと高めですが、もっと早く買っておけば良かったと本気で思いました。そのぐらい洗浄力がすごく、値段だけの価値は絶対にあります。あるいはそれ以上かもしれません。洗浄液は純正のものは高すぎる上に容量が少なく、すぐになくなることが予想されますので、激安パーツクリーナーで十分だと思います。 興味のある方、是非お試しください。
 

セットで買えば若干お得かもしれません。
 
 
 
そういえば、昨日の話ですが、チェーンの洗浄をしようとメンテナンススタンドを持ちながら自転車を移動させたら見事にスタンドの足の部分がホイールのスポーク(放射状の部分)に巻き込まれて、ホイールは大ダメージ。ホイールにかなりのフレが発生し、グニョグニョ状態になってしまいました。

自転車屋に持って行きましたが、この時期は混みますから大変です。今日と明日は全く乗れないという・・・。でも致命的ダメージではないようなので、お金はそんなにかからなそうです。よかった・・・

そういえば、自転車に乗りながらでも重くない、ミラーレス一眼レフが欲しいですね。今使っているのは、申し訳程度のコンパクトデジタルカメラ。これからサイクリングにたくさん行くつもりですので、綺麗な景色を綺麗に残したく。候補がPanaのGX-1。買うのはずっと先になりそうですが。(予算的に)
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愛車TREK 7.5FX 悲しいフロントディレイラー [自転車]

朝、通学途中にいきなりフロントの変速が狂い、インナーに落ちなくなったので、早速ショップに電話。帰りに寄っていくことになりました。以前からこの自転車のフロントディレイラーは、グレードの低いものが搭載されていることは知っていましたが、その調整がショップのプロの方でもやりづらいと言うほどなのです。おまけにフロントがロード用、リアがMTB用という、ミックス状態がさらに響いているのだとか。

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SHIMANOのSORAですね。シフトレバーも非常に重く、力を入れなければなりません。クロスバイクですから、コスト削減のために仕方ないのですが。これはますますロードが欲しくなりますね。試乗車のアルテグラのシャキシャキスパスパとした変速性能は目を見張るものがありました。なんせ私のはSORAですから。

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改めて考えてみると、初心者でも組み合わせとしてまずいんじゃないか?と思ってしまいます。購入当時はそんなに知識もなく、自転車をこんなに愛するようになるとは思っていなかったので(だからクロスを買った)後悔はしていません。クロスバイクとしてはとても良い自転車なので、まだまだ働いて貰います。

ただ、一ついえることは、この自転車のパーツをアップグレードすることは慎むことに決めています。 最低限の構成で押さえておいて、お金が貯まったらロードを買う。これが一番賢い乗り方なのではないでしょうか。クロスバイクをどんなにアップグレードしたところで結局はただの”疑似ロード”にしかなりません。フレーム以外はすべて違うものになり、さらには乗っているにつれ、ロードのジオメトリが恋しくなり・・・アップグレードにたっぷりとお金を使ったくせにロードを買ってしまって、今まで使ったお金がもったいない!と喚くこと確実でしょう。幸い、私は後悔のするようなカスタマイズはしていないのでまだ大丈夫ですw

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私の記念すべき一台目。たっぷりと楽しみます! 


クロスバイクで十勝サイクリング 50km [自転車]

本当は昨日更新するはずでしたが、横着してしまい、サイクリングのレポートを載せるのが遅れてしまいました!申し訳ございません。Sonetブログ、重すぎませんか?イライラするのでなんだか面倒になってしまって・・・w他のブログサービスを覗いてみても軽快で驚きます。できるなら移行したい・・・

話が反れました。

こんな感じのサイクリングです↓


走行距離49km
平均速度22km/h
最高速度55.6km
消費カロリー 850kcal

まったりと行きました。目的地はとくになく、いろんなところを走っただけです。クロスバイクのジオメトリだと限界が見えていますから、長距離はちょっとキツイです。風がもう少し弱ければ楽しめたんですけどね。 (最近風が本当に強い。執拗なまでに。)DHバーがなければこんなに走れないでしょう。

写真を載せますが、いつもどおりセンスのない写真ですのでご了承くださいw 本当に写真はうまく撮れるようになりたいです。 

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なにもない道路は本当に快適。 

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独走ですね 

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勝毎花火大会で賑わう十勝大橋 

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 難易度の高い逆光にチャレンジしましたが、Photoshopでごまかして(ごまかしたら余計に酷くなったかも)このザマです。ブロガーとして写真は命ですから、技術向上を望むばかり。といってもただのコンパクトデジカメなんですけどね。

 久々にこの距離を走りましたが実に快適ですね。 もう少し暖かくなったらナイタイ高原にも行こうかなと。楽しみです。

 

そういえば学校で受験したサーティファイ主催のExcel表計算処理技能認定試験1級に合格していました。一夜漬けだったので合格する自信がなく、どうなるかと思いましたが結果がでて嬉しかった。1級をとるとライセンスシールというのが付属しているようで。使い道がよくわかりませんが・・・

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手抜き更新 今日の愛犬です! [自転車]

今日は50kmのツーリングへ行ってきました。明日その更新をします!

で、今日は愛犬の動画。まとまりのない動画ですが・・・手抜き更新と言うことでw

 


ドイター スーパーバイク 18 EXP レビュー 背中が快適すぎる! 至高の自転車用リュック [自転車]

この記事ではCrossBike18というリュックを購入したことになっていますが、あれは届いたときに非常に容量が少なく感じ、私の通学用途にはあまりに小さすぎたので、すぐにオークションに出品してしまいました。ものはいいのですが、ネットで買う弊害ですね。出品で元は取れたので損がないだけ良かった・・・

それで再度注文した次第です。いやあ買い直して良かった。 

Crossbikeよりは高いのですが、それだけの価値はありました。

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同じ18リットルなのですが、それでもなぜかこちらの方が容量が大きい。しかもファスナーを開ければ4リットルさらに増やせる。すごいです。

今まで私は普通の一般的なディッキーズのデイバッグを使用していました。おしゃれでいいのですが、なにより背中が不快すぎます。真夏などはべったりと張り付いてグッチョグチョに汗をかくので本当に気持ち悪かった。これはサイクリストの共通の悩みではないかと。これからシーズンがきますが、また不快な思いをするのはイヤだ!と購入した次第です。

というのも、この製品、背中に画期的なシステムが搭載されています。その名もエアストライプシステム。 CIMG8239.jpg

エアストライプシステム

「縦に二本並んだ強化発泡ウレタンパッドにより、細かな溝をつくることで背中への接触面積を限りなく少なくしています。このシステムはバイク乗車中の左右の揺れに対しても安定感があり、さらに熱気は上の方に排出されるという効果があります。 」

 最初、エアコンフォートシステムの搭載されているクロスエアーという製品と迷いましたが、背負ったときの安定感を重視してこちらを選びました。

 蒸れる蒸れないでいろいろと議論されていますが、 運動する以上、汗は必ずかきますし、それはリュックの有無にかかわらず避けられません。我々が求めるのは”汗をかいてもいかに快適か”ということであります。べったりと背中にくっついたリュックは当然不快で気持ち悪いです。しかもリュックは吸うだけ汗を吸って中も外も大変な事態に。それだけは避けたい。

27kmほど試しにこれを背負ってサイクリングをしてみましたが、エアストライプシステム、実に快適でした。当然汗はかきますが、背中の快適度が違います。空気が通っているのがよくわかりますし、なによりべったりしていないので心地よいのです。中心部は背中と一切くっつきませんから汗を吸うのも抑えられます。また、背中の部分は曲げられ、しかもその曲がった状態で固定できるようになっていますからご覧の通り反らせて接する部分を少なくすることも可能です。

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汗をかいても快適であることは、一番大切なことです。その要件を満たしたスーパーバイクはさすがですね。

 

さて機能の紹介。ファスナーを開けると4リットル増えます。

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かなり入りますね。 これで容量に困ることはありません。

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この下の羽みたいなのはいわゆるベルトで、バッグを 固定するためのものです。背中で遊ばないので疲労も軽減できますし、乗車ポジションも崩れません。

これはストラップ部分にもついています。

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最初はいらないんじゃないかと思いましたが、あるとなしじゃ全然安定感が違います。容量がある分、安定感は大切ですよね。

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上部のファスナーにはポケットが。機能的です。

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さらに上部背面にはウインドブレーカーが格納されています。正直いらないので切り取るかも・・・。着脱不可なのです。

そして下部のファスナーを開けるとメットホルダーが。

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いいですねぇ。

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さらに下部には突然の雨のときに使用するレインカバーがあります。

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これはバッグの汚れ防止に役立ちそうです。着脱可能です。

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水のホース穴。私は使いません。

内部はこのようになっています。

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すごく入ります。大満足。これでパソコンやらなんやら入れられますよ(*^^*)

 

一通り画像での紹介を終えました。もう少し頑張って欲しかったのがもっと着脱できるような工夫が欲しかったこと。ウインドブレーカーもそうですし、ベルトも同様です。着脱できればどんなに便利か。そして何度も言いますが、この背中のシステムは画期的です。背中の快適度が全然違います。汗はかきますが、快適なのです。この感覚は、普通のリュックでは絶対に味わえないし、雲泥の差。デメリットとしては重たいと言うこと、1kgほどあります。自転車用なのでもう少し軽くなる工夫が欲しかったです。ただ、背負ってみて安定感がありますし、重量バランスもすごく良いので、重くても楽です。

短所もいくつかありますが全体的にすごく完成度が高いバッグでした。これは大活躍しそうです。

アマゾンだとポイントが1134ポイントもつくんですね。
 

  
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